Chateau Mouton Rothschild 1999 《RAYMOND SAVIGNAC》
Bordeau Red Dry
シャトー ムートン ロートシルト 1999「レイモン サヴィニャック」

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格付け ボルドー・メドック地区格付第1級(1973年以降)
A O C ポイヤック
畑位置 ポイヤック村
 (CH.ラフィット・ロートシルトと隣接)
畑面積 75ha
年間生産量 1999ヴィンテージ:20,165ケース/全生産量の60%(※平均:約 25,000ケース/約30万本)
平均樹齢 45年以上
ブドウ品種 1999ヴィンテージ:カベルネ・ソーヴィニョン78% メルロ18% カベルネ・フラン4%
収 穫 全て手摘み
収 量 平均40~50hl/ha
醗 酵 木製の醗酵槽で21~31日間
熟 成 オーク樽(新樽率100%)でおよそ19~22ヶ月間の熟成期間
諸処理 清澄される
タイプ 赤のフルボディ
特 徴 驚くほど濃い色調で、豊かな果実香にモカのような香りと並外れて芳醇な味わいで丸みのある力強いタンニンと大変長い余韻が特徴的なスタイル。
料理
チーズ
牛のヒレ肉の網焼きや牛ヒレのステーキ・バターソースや赤ワインソース、牛赤身肉のカツレツなどが合う。
チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。
セカンド ル・プティ・ムートン・ロートシルト
1999
ヴィンテージ
情報
ヴィンテージチャート:17/20点
アドヴォケイト・ヴィンテージガイド:89点

 ボルドーの1999年は、グレートな 2000年の魔法に隠れて存在感の薄いものの絹のような舌触りをした、優 美な若い内から飲める魅力的な赤が誕生。
※ボルドー委員会1999ヴィンテージ情報:
 1999年のボルドーは、20世紀末に続いた早生のヴィンテージのひとつで、半開花期と半色付き期はかなり早めであり、その結果収穫も過去30年間の記録を上回る早い収穫となりました。
ボルドー大学の醸造学部が管理している区画での半開花期は、赤ワイン用品種が5月31日であり、1989年の半開花期の5月29日に近く、また、6月初旬の天候不良にもかかわらず、開花は早く均一に起こり、成育サイクルは6月末まで順調に進み、半色付き期は8月4日(1989年)と同じでした。
この段階でブドウの健康状態は申し分なく、8月の好天のおかげで、ボトリティス菌による腐敗のリスクは避けられ、8月末にはブドウの実はかなり大きくなり、糖度と酸度は1989年と同程度、また、成分中のアントシアンは1998年の価に近くなり、全般に1999年は平均より暑く、雨量も多い年で1989年と同様の気候でした。
 赤ワインは、今年は例年に比べて特に、畑での手入れ(摘房、摘葉、収穫時の選別)の善し悪しが、ヴィンテージの成功に影響を及ぼし、これらの作業を念入りに行った生産者たちは既に素晴らしい成果をあげ、1999年のワインの最終的な品質を決めるのにブレンドが果たす役割は大きいものです。
パーカー氏評価(2002.3):93点
 全生産量の約60%で造られた見事なムートンは1985や1962の再来かもしれない!
縁一杯までの濃い色合い、西洋杉やクレーム・ド・カシス、木の燻煙、コーヒーやドライハーブを思わせる豪奢な香りに溢れ、外向的で瑞々しく、十分なコク、複雑性にも富み、汁気も多く、肉付きもよく、長い余韻をも備えた、複雑な、古典的なムートン
飲み頃予想は、2005年から2030年あたり。
スペクテーター誌評価(2002.3.31):90点
 ブラックベリーやスパイスの香りに満ち、コクと素晴らしいタンニンがあり、とローストされたような、エキゾチックな果実味が余韻にそなわった、魅力的なムートンです。
飲み頃予想は、2003年以降あたり。
シャトーコメント:
 僅かにオレンジを帯びたガーネットの比較的深みのある色あい、驚くほど豊かで、多種多様な熟した果実(ブラックカラント、ブラックベリー、トロピカルフルーツ、砂糖漬け)の香りに、なめし革や腐葉土、モカやタバコ、葉巻入れの香りがすべて入り混じった複雑性に富んだ香りに満ちています。
丸みと豊かな表情の両方を備えもち、タンニンはしなやかでシルクのように滑らかで、口中にエレガントなオーク風味と心地のよい新鮮味、僅かにミントの風味をともなうキャラメルやヴァニラの風味が広がります。
1999
ラベル
デザイン
RAYMOND SAVIGNAC
レイモン・サヴィニャック氏 (1907-)
 レイモン・サヴィニャック氏(1907-)は、カフェ・レストランを経営するアヴェロン県出身の両親のもと、1907年パリに生まれ、幼いうちから漫画の才能を発揮していました。
彼の最初の決定的な出逢いは、有名なポスター作家カサンドルに会った1933年に起こり、その後、アライアンス・グラフィックでカサンドルの助手として働きはじめ、自分の道を切り開きます。
 1949年、メゾン・デ・ボー・アートで仲間のポスター作家ベルナール・ヴィルモとともに、共同展覧会を開き、自分たちの作品を発表し、その展覧会でSchuellerは、元従業員によってデザインされたポスター「石鹸と牝牛(Monsavon Cow)」を見つけ、すぐさま世間に発表し、この突然の大成功はサヴィニャックの名声を確立しました。
 1951年、グラン・プリ・ド・ラフィシュを与えられ、以来、サヴィニャックは、BIC、エール・フランス、ダンロップ、ペプシ・コーラなどのフランスや外国の会社のために多くのポスターを手がけ、また、環境と人道主義運動へ彼の才能で援助しています。
 1982年以来、ノルマンディーに住んでおり、日本でも人気の高いポスター作家の一人として知られ、単純な構図、解りやすい表現、ユーモアと個性あふれる作品は「ヴィジュアル・スキャンダル」の語を生み、現代ポスターの一大指針となっています。
 1924年のムートン・ロートシルトの最初のアート・ラベルを手がけたポスター作家のジャン・カルリュから、75年かかって、もう一人のポスター芸術の巨匠、サヴィニャックによる1999ヴィンテージのデザインで一巡りし、1900年代のムートン・アート・ラベルは、フランス人のポスター作家に始まり、フランス人のポスター作家で締めくくられてことになります。
1999ラベル:
 ムートン雄羊とロートシルトの矢のそのアールデコ調の1999ラベルは、他の格付けのボルドーのシャトーのより落ち着いたラベルとは対照的でシャープなコントラストのなかで、カラフルで的。
 ウインクし、後ろ足を高く蹴り上げている雄羊のムートン・トーテムは、世紀の終わり(去り行く1999年)を朗らかに見送り、ワインを飲み、その喜びを新世紀(2000年)に誘っています。

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