【 Dujac デュジャック 】

新世代ドメーヌの旗手として鳴らしたジャック・セイスがモレの村に拠を構えてから40年という歳月が過ぎたが、現在では耕作面積も15ヘクタール強と当初の4倍近くに広がり、7つのグラン・クリュ――ドメーヌで最も広いのがグラン・クリュ、次いでプルミエ・クリュ、ヴィラージュ、レジオナルの順で、普通に見られるドメーヌのそれとは逆――を擁するまでになった。

その人気の高さ故、常に入手に苦労するデュジャックのワインだが、栽培、醸造の基本は以下の通り。無干渉主義をモットーとするセイスは、畑においては除草剤、化学肥料の類は使用せず、除梗も年によるものの基本的におこなわない。新樽は非常に軽い焼き加減のものをグラン・クリュにほぼ100パーセント、プルミエ・クリュで8割前後、そしてヴィラージュでも7割という高い比率で用いる。その後オリ下げのみでフィルターはかけない。

生まれるワインは色こそ決して濃くないものの、強すぎることのない果実味と、エレガントさのなかに複雑さも合わさる味わいで、若いときから十分に愉しめるバランスのよいもの。とはいえ熟成も当然可能で、それなりの年のものであれば20年前後で優美な液体へと変身する。また、赤ばかりが取り沙汰されるドメーヌだが、白も知る人ぞ知る出色の仕上がり。

2013年は、は全体的に入荷数量が少なく、数アイテムに関しましては、前年の40%~50%となっております。

 辛口・白
クロ・ド・ラ・ロッシュの上に位置する標高の高い1級畑。デュジャックがここに植えたシャルドネから白ワインをリリースしたのは2000年のことだった。村名モレ・サン・ドニの白ワインとは性格を異にするタイトなミネラル感。香りもシトラスが中心であり、じつにエレガントな白ワインに仕上がっている。
輸入元の資料より

Blanc Luisants Monts Cru 1er Morey-Saint-Denis [2013] - デュジャック - ブラン モンリュイザン Dujacモレ・サン・ドニ-モレ・サン・ドニ

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