Moollon CLASS A BOOST

CLASS A BOOSTは、3段階のEQ増幅回路を装備し、そのデザインにぴったりのシンプルなトーンを出力します。これらの3つのEQは、それぞれが特定の周波数帯域をドライブさせることができ、ツマミを回すことで全体のバランスを取りながら自分の望む音色に調整することができます。

フルレンジのロー・ブーストは、ウォームで柔らかく、かつ荒くなりすぎません。まっすぐでタイトなサウンドはエレキ・ギターだけではなく、豊かなベース音を際立たせたいエレキ・ベースにとっても、このワイドレンジのブーストは素晴らしい効果を見せてくれます。

ミッド・ブーストは、ギターの中音域に対して、音の輪郭をくっきりと特徴づけてくれます。クリアではっきりとした、オーバードライブによくあるクリッピングのないブーストで、ミッドレンジのドライブが非常に新鮮に響きます。

ハイ・ブーストは、60年代から70年代のシリコンのトレブル・ブースターをもとに、ユニークでクリア、キラキラと透明感のある最高音域をブースとします。

これら3つのブースト回路は共に動きながらもそれぞれの独自の役割を果たし、オリジナルなトーンを形づくっています。

ブリティッシュ・ロックの歴史から見ても、トレブル・ブースターの重要性は否定できません。そして、当時のトレブル・ブースターと同様の回路を搭載し、さらに拡張したCLASS A BOOSTは、オリジナルのトレブル・ブースターの伝統的なサウンドを全てにおいて引き継いでいます。CLASS A BOOSTは、これまでの(回路、デザインの両面の)開発の経験と、さらにたくさんのジャンルのプレイヤーからのクリエイティブな意見をもとに、新たな角度からのサウンドへのアプローチを可能にするために生まれたエフェクターなのです。

Note :
CLASS A BOOSTはパッシブ・ピックアップに合わせてデザインされているため、アクティブ・ピックアップ、またはロー・インピーダンスの入力信号(バッファー・ペダルなど)には対応していません。

About Moollon

プロ・ギタリストとして活躍していたY.J Park氏のもと、電子エンジニアH.W Kim氏、彫刻デザイナー兼ルシアーのC.K Jee氏により、2001年より製品開発をスタートしました。2003年にMoollonブランドの初のエフェクターとなるOverdriveとTremoloを発表し、2004年には、機械エンジニアSteve Kim氏、パーツ供給担当S.H.Kim氏、そして、作曲家でもあり韓国の音楽理論を専攻していたRoselund氏が海外マーケティング担当として加わり、ワールドワイドを視野に入れ、本格的に音楽マーケットに参入することになります。

Moollon は、他の楽器メーカーが見逃してしまうような細部に至るパーツ類まで最大限にこだわり、また、ミュージシャンの観点から製品開発に取り組んでいます。Y.J Park氏は、ギタリストとしての経験上、数多くのギター、アンプ、エフェクターと接してきました。1950年代のUSA製ギター、1960年代のUK製アンプ/エフェクター、1970年代の創造性豊かなアイデアを高い生産技術によって具現化した1980年代の日本製の機材等・・・。しかし、1990年代は、多くのガレージ・メーカーが乱立し、不完全な製品を出しては消えていった時代でもありました。まさにこの時代にミュージシャンとして活動していたY.J Park氏は、「本物の機材には、構成するパーツ類すべてが本物でなければならない」ということを強く確信します。これらの経験を活かし、Moollonではパーツ類も含めたヴィンテージ機材が製品開発コンセプトの大きな割合を占めるようになりました。

また、Moollonは、デザインからもわかるように芸術性も追求しています。単にサウンドを奏でるだけでなく、エフェクター自体が芸術品として成り立つほどの完成度を目指しています。

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