Amptweaker Bass BluesFuzz JR ベースエフェクター

Amptweaker Bass BluesFuzz JRは、2014年に49台のみ制作された“BluesFuzz Limited”のトーンを元に、当時は存在しなかったベース用ファズとして作り上げた、ローゲインのファズペダルです。

多くの古いファズ回路では、オーバードライブやワウペダルのようなローアウトプットインピーダンスペダル、またはアクティブピックアップ等では最良のパフォーマンスを発揮できず、ノイズやフィードバックが出てしまうことがありますが、Bass BluesFuzz JRはゲインステージで一般的なギターのインピーダンスをシミュレートすることにより、現代的な多くのエフェクター同様、どのような接続順でもファズのパフォーマンスを発揮できます。
この“ギタースタイル”のインピーダンスとしたことで、多くのペダルの前段に設置しても問題なく使うことができます。ローインピーダンスのアクティブピックアップでも気にすることはありません。

ロー~ミディアムゲインのオーバードライブと同等の歪み。ファズペダルとしては相当なローゲインです。
しかし、オーバードライブとは違ったファズならではの濁りがあり、同時に音の像をくっきりと捉えられる解像度を両立。プレイを余さず出力しつつ、ファズならではの味わいも逃しません。
オートバイアスコントロールを内蔵し、常にクリーンでナチュラルなトーンを実現。ローゲインピックアップに最適なブーストスイッチ、ローエンドの出方を切り替えるTightスイッチ、さらにミッドレンジをコントロールできるMidノブを用い、音色を細かく丁寧に作ることができます。
ベース用として、新たにクリーンシグナルをブレンドするDry Lowノブも追加しました。ゲインを上げても音の芯を失わないトーンを作ることができます。


9Vだけでなく18Vでの駆動にも対応。さらにオープンかつヘッドルームの高いサウンドを作ることもできます。

●コントロール
・Volume:出力音量を調整します。
・Tone:高域の出方を調整します。ハイを強くしたり、ローとバランスを取ることが出来ます。
・Fuzz:歪みを調整します。
・Mid:ミッドレンジの質感を調整します。
・Dry Low:クリーンシグナルをブレンドします。
・Tightスイッチ:Tightはアグレッシブなアタックを作り、Fatはより厚く“バズった”歪みを作ります。
・Boostスイッチ:10dB程度のゲインブーストを行います。ローゲインピックアップなどに最適です。

●特徴
・トゥルーバイパススイッチ
・音色のローエンドを切り替えるTightスイッチ
・シンプルなGain、Volume、Toneコントロール
・Midコントロール搭載
・ローゲインピックアップ向けのブーストスイッチ搭載
・オートバイアスコントロール内蔵
・アダプター駆動では9~18Vに対応。
・サムスクリュー1本でバックパネルを取り外し可能

●スペック
インプットインピーダンス:250kΩ(エフェクトON時)
アウトプットインピーダンス:1KΩ(エフェクトON時)
消費電流:11mA(9V)、15mA(18V)
アダプター:5.5mm×2.1mmのセンターマイナスDC9V~DC18V
ハウジング:2mm厚のアルミニウムを使用し、高耐久、軽量を両立
重量:255g
サイズ:6.8cm(W)×11.8cm(D)×5.0cm(H)

ベースエフェクター JR BluesFuzz Bass Amptweaker-エフェクター

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