Simble Overdriveは、世界でも最高峰と讃えられるアンプが持つ、ナチュラルでオーガニックなトーン、圧倒的なタッチセンシティビティ、甘い真空管ならではのコンプレッションを持ち、インスピレーションを刺激する音色をペダルの中に詰め込みました。
クリーンブーストとしても使うことのできるナチュラルなサウンドをはじめ、“on the edge"クランチサウンド、そしてスウィートに歌うようなオーバードライブまで。ギターの持つトーンそのものの特徴を変えることもありません。

このペダルの開発に先駆け、ラッシはあるアンプの調査を始めます。
オリジナル、ダンブルアンプ。このアンプを実際に手に取り、音色だけでなく細部の構造に至るまで全てを理解したラッシ・ウッコネンが制作したのが、Simble Overdriveです。

Simble Overdriveの圧巻のワイドレンジにより、シングルコイルピックアップでもハムバッカーでも、さらにベースでさえも完璧に動作します。

・コントロール
Sensitivity:歪みの強さとコンプレッションを調整します。Tweedアンプのクリーンから始まり、12時あたりではBlackfaceのドライブに届き、さらにフルアップにするとビッグマフの領域にまで踏み込みます。また、Simble Overdriveのゲインはギターのボリュームを使ってコントロールすることもできます。

Level:アウトプットレベルです。

Accent:ピックアタックとブライトネスの調整です。エフェクトの歪み回路に入る前のシグナルをコントロールすることが出来ます。このノブを最小にすれば一切の影響を与えません。このコントロールはDumbleアンプにあるRock/Jazzスイッチのように使うことができます。さらに、このノブを最大付近にすればMiddle-Boostスイッチのようにお使いいただけます。Simble OverdriveのAccentコントロールとDumbleアンプのスイッチとの違いは、Simble Overdriveの方がより多彩な音色を作ることができる、ということです。無断階に様々なセッティングを調整することで、自分だけのトーンを見つけてみてください。

Contour:アウトプットのブライトネスを調整します。エフェクトの歪み回路の後の倍音成分のバランスをコントロールすることができます。

Simble Overdriveはスタンダードなセンターマイナスの9VDCアダプター、および9Vバッテリーで動作します。

※外観は個体により多少の違いがございます。
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Simble Pedal / Simble Overdrive-エフェクター

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