JHS Pedals Andy Timmons Signature Model
2013年、アンディ・ティモンズはJHS Pedals Angry Charlieをテキサスのギターショップにて購入し、まもなくして足元でメインのダーティチャンネルとして使用していました。2015年のWinter NAMMで、アンディとJHS Pedalsはそのサウンドについて語り合い、アンディ・ティモンズの求める好みやニーズに合わせて調整することになりました。そうして生まれたのが、JHS Pedals The AT。“@”(ジ・エーティー)です。
The ATには4つのノブと3ポジショントグルスイッチがあります。Volumeコントロールは全体のアウトプットレベルをコントロールします。EQコントロールはローパスフィルタで、ペダルをダークなトーンからフルレンジのブライトなトーンまでナチュラルに可変することができます。Driveコントロールは全体のゲイン、歪みの強さを調整します。Airコントロールは、EQとは別のローパスフィルタです。このコントロールでは“High Treble”辺りの周波数だけをフォーカスします。これらのコントロールにより、The ATは様々なアンプに合わせて音色を調整することができます。特にEQコントロールにより、好みに合わせた音色を詳細にコントロール可能です。
さらに3ポジショントグルスイッチが付いています。このHeadroomスイッチをダウンポジションにすると“50Wモード”となります。ミドルポジションでは“100Wモード”、アップポジションでは“25Wモード”です。これは実際のチューブアンプに於ける出力の違いをシミュレートするもので、設定可能な最大音量が変化します。Volumeノブを最大に設定した状態では、100Wモードは最もラウド、50Wは中間、25Wは最も音量が低くなります。100Wモードが最もラウドでクリーンな、フルパワーサウンドです。このモードでDriveノブを50%までに設定し、シングルコイルピックアップで音を出すと美しいオーバードライブトーンが出力されます。パンチがあり、ローエンドが豊かなトーンはオリジナルAngry Charlieでは作ることの出来なかったトーンです。50Wモードは全周波数帯でレスポンスの高いクランチ/ディストーションサウンドです。このモードは“800”などのクラシックブリティッシュゲインステージの音色に最適です。25Wモードは、最も激しいディストーションサウンドとなります。リッチな倍音、ミッドをエンハンスし、カッティングにも最適。ゲインの高いサウンドが必要なら、25Wモードです。
The ATは、幅広いゲイン設定のできるペダルです。1台のペダルで4×12キャビネットのブリティッシュチューブアンプトーンが必要なら、アンディ・ティモンズのシグネチャーペダル、The ATです。
JHS Pedals The ATはセンターマイナスDC9V~18Vのアダプターで駆動します。電池はご利用できません。

PEDALS JHS The Drive] Channel Signature Timmons [Andy AT-エフェクター

新着レシピ

PEDALS JHS The Drive] Channel Signature Timmons [Andy AT-エフェクター

ページの先頭へ