ゲディー・リー・シグネチャー・モデル
1974年以来、不動のトリオで走り続けるベテランバンドRush。ニール・パートのドラマチックなドラミングと絡み合うベース・ラインを紡ぎ出してきたゲディー・リー。ゲディは1996年のTest for Echo Tour以降、ステージ・アンプ&キャビネットを使用していませんでした。数々の機材を使用し、彼独自のトーンを作り上げており、彼の機材遍歴の中心に2001年以降SansAmp RBI and/or the SansAmp RPMがありました。
複雑なレイヤーから生まれるサウンドをシンプルにまとめたいという、彼からの要望でシグネチャー・プロジェクト(2枚目のミリオンセラー・アルバム“2112”から採用したナンバー)GED-2112の共同開発が始まりました。クリーン・トーンとエッジの効いたドライブ・トーンを混ぜる彼の手法を、2機のプリアンプをパラレルに装備して完成。ドライブ・セクションはSansAmp RPMを採用し、Deepプリアンプ・セクションはロー・エンドを厚くブーストし図太いトーンを作り上げました。Saturation(サチュレーション)コントロールは、クリーンから倍音豊かでチューブ・テイストのコンプレッション・サウンドを高いセッティングで叩き出します。EQのセッティングはゲディのスペックに仕上げられています。これら二つのプリアンプは、個々にも外部ミキサーでのミックスでも使用できます。
主な特徴
・デュアル オールアナログSansAmp プリアンプ
・DRIVE ゲイン&オーバードライブ
・BLEND SansAmpチューブエミュレーション回路とダイレクト信号とのミックス
・セミパラメトリックEQ 170Hz?3.0kHz / ±12dB
・SATURATION 極太ローエンドコントロール
・DEEPプリアンプ専用出力 1/4”フォーン&XLR
・エフェクトループ 50/50ミックススイッチ付き
・チューナーアウト
・ドライアウト 1/4”フォーン
・A/B スイッチ(異なる2台のベース用)、-20dBパッド付きリア入力(2系統)
・サイズ: W48.26cm × H4.44cm × D15.87cm

21 TECH Geddy 【即納可能】 GED-2112 SansAmp Signature Lee-エフェクター

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