TAMA new Roadpro Hardware
2002年、TAMAは「シンプルな機構でありながら耐久性に優れたハードウェア」というコンセプトを基に、テストにテストを重ね、"現場で立証された(Roadproven)クオリティ"を語源とした、Roadproシリーズを発表しました。その語源通り、現場の第一線で活躍するアーティスト達から高い評価を獲得しています。その後も、ワンタッチで着脱可能な"クイックセット・シンバルメイト"や、シンバルのアングルを無段階に調整可能な"クイックセット・ティルター"など、Roadproはドラマーにとっての使いやすさを目指し、バージョンアップしてきました。そして、2015年、上級モデルであるSTAR HARDWAREに採用している"グライドタイト・グリップ・ジョイント"を搭載し、サウンドの向上という更なるステップへと踏み出したRoadproシリーズが登場します。
Roadpro コンビネーションスタンド (ブームアーム長さ : 300mm Lロッド高さ調整幅 : 770mm ~ 1,220mm)
※ 高さ調整幅は床からLロッド先端までの距離
シングルタムスタンドと、ブームシンバルスタンドを組み合わせたモデルです。タムホルダー部には、前後位置の調整が可能な"Movable Tom Holder"を。シンバルホルダー部には、無段階調整のシンバルティルター"Quick-Set Tilter"、ワンタッチで着脱可能なシンバルメイト"Quick-Set Cymbal Mate"を採用しており、自由度の高いセッティングを実現しています。
SPEC.
パイプ径 : 28.6mm-22.2mm-19.1mm
3脚部 : ダブルレッグ
FEATURE
1.グライドタイト・グリップ・ジョイント
2. クイックセット・ティルター
3. クイックセット・シンバルメイト
4. ムーバブル・タムホルダー
TAMA new Roadpro Hardware
1. Glide-Tite Grip Joint : グライドタイト・グリップ・ジョイント
1970年代に我々TAMA自身が開発したナイロンブッシュ構造によるジョイント方法をシンバルやドラムの自然な鳴りを実現する為にゼロベースで再検証。その結果誕生したのが、この金属同士での固定方法とナイロンブッシュ構造を併せ持ったジョイント構造"Glide-Tite Grip Joint"です。パイプとジョイント部が金属同士で固定されることで、スタンドが上段から下段パイプまで、ソリッドで安定した構造体となります。その効果としてシンバルやドラムが、より安定したスタンド上で自然に"振動"することで、プレイ時の楽器から生じる振動がスタンドに逃げにくくなり、楽器本来の持つポテンシャルを最大限に発揮します。パイプをスライドさせる時には、ジョイント部に内蔵されたナイロンブッシュがパイプに当たることでスムーズな動きを実現し、かつパイプへのダメージを防止します。
2. Quick-set Tilter : クイックセット・ティルター
内部の6枚の金属板同士の摩擦による強力なトルクで、無段階にティルター部の角度を調整できる機構。ギアの噛み合わせを気にすることなくスピーディにロック/リリースでき、ストレス無くシンバルやスネアドラムの打面角度の微調整を可能にします。
3. Quick-set Cymbal Mate : クイックセット・シンバルメイト
本体側面に設けられた2つのボタンをつまむように押すことで、ワンタッチでシンバルメイトの着脱が可能。スピーディなシンバルのセットアップを実現します。通常のシンバルメイトのように、本体を回転させることでシンバルの締め・揺れ具合の微調整をすることも可能です。
4. Movable Tom Holder : ムーバブル・タムホルダー
HTC807Wに採用。タムホルダー部上面に取り付けられたボルトをチューニングキーで緩めることで、タムホルダー部のみスライドすることが可能。シンバルアームの位置を動かさずに、タムタムの前後位置を60mmの幅で調整することが出来ます。

HTC807W TAMA [Roadpro Stand] Combination Tom/Cymbal-その他

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