<基本情報>


『ジャパンライムの養護教諭向けDVD!!』
<各巻詳細情報>
2018年も仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の5か所で養護教諭のためのセミナー全6回を開催、救急処置、メンタルの問題、養護教諭に関わる様々な分野で専門の先生にお話しいただきました。

どのセミナーもたくさんの先生方が受講され受講者のアンケートでも非常に分かりやすかった、おもしろかった、明日から使える、またぜひ参加したいなど大好評をいただきました。

これから養護教諭になる学生さんや日々現場で奮闘されている先生方にも養護教諭の手引書、教科書として常備していただきご活用ください。
【第1巻】第9回 養護教諭の現場力向上セミナー保健室での救急処置 ~整形外科医との連携で子どもたちを守る~(83分)
■講師:古谷 正博(古谷整形外科 院長)
■開催日:2018.6.24

講師は学校保健ポータルサイトのQ&Aを担当されている古谷氏。

前半は学校でよく起こる「けが」の対処法と、医療機関に受診が必要な「けが」の見分け方を解説します。
具体例として「捻挫」「骨折」「脱臼」「つき指」「肉離れ」を挙げ、それぞれについて種類、応急処置の仕方、誤った知識などをレントゲン画像を交えながら丁寧に紹介していきます。

後半は脳における外傷について、急性硬膜下血腫の症状、外傷後の意識経過、頭部打撲あるいは頸部損傷を疑う場合の具体的なチェック事項を挙げています。


【第2巻】第9回 養護教諭の現場力向上セミナー 養護教諭の「職の特質」と「ヒヤリ・ハット」(82分)
■講師:三木 とみ子(女子栄養大学 名誉教授)
■開催日:2018.6.24

「養護教諭のヒヤリハット」調査の結果として、ヒヤリハットの経験、職務年数別、「慣れ」などの背景要因、外科的救急処置など職務分類別事例、養護教諭自身の心理状態別割合がそれぞれデータで提示。
メンタルヘルス事例を挙げて背景要因から今後どう生かすべきかが示されています。

後半は「新しい指導要領」のポイントと「チームとしての学校」の考え方が解説されています。


【第3巻】養護教諭セミナー2018in福岡 救急車を呼ぶべきかの見極めと応急処置ケーススタディ ~九州編~(91分)
■講師:那須 亨(和歌山県立医科大学 助教/和歌山県立医科大学附属病院 高度救命救急センター)
■開催日:2018.7.7

学校現場で起こりやすい「やけど」「外傷性出血」「頭部打撲」。
これらの事象に対し、「救急車を呼ぶべきか?」「救急車を呼ばず、普通に病院で受診させればいいか?」「病院に行かなくてもいいか?」などの判断について、具体的な指標を提示しています。

後半は、保健室での応急処置について解説。実例を基にした「アナフィラキシーショックの怖さ」とその対応は、養護教諭にとって必須の知識となるでしょう。


【第4巻】養護教諭セミナー2018in福岡 自殺予防の基礎(若年者編)~自殺に関連したこころの状態、行動・危険因子の評価~(67分)
■講師:吉良 健太郎(福岡大学医学部精神医学教室 医師)
■開催日:2018.7.7

自殺に関する研究が専門の吉良氏。若年層の自殺に関する様々なデータを紹介し、現状の理解を深めます。
その上で、自殺の要因、自殺者の心理状態と周囲の理解の仕方などを詳しく解説。

また、目の前の人から「死にたい」と言われた場合の心構えと対応や、治療の方向性、周囲の支援体制、自殺予防など、具体策を交えながら紹介します。


【第5巻】養護教諭セミナー2018in仙台 医療現場から学ぶ救急 ~学校現場での重症度・緊急度の判断とその対応~(89分)
■講師:柳澤 洋平(筑波大学附属病院 救急集中治療部 講師)
■開催日:2018.7.14

養護教諭にとってトリアージを的確に行うことは重要です。
このトリアージを行う上で、医療現場でもゴールドスタンダードとして用いられている国際的ガイドライン「JTAS」をわかりやすく解説。

また、即座に評価するための見極めポイントを症状や部位別で紹介していますので、明日からすぐに活かせる講義内容となっています。


【第6巻】養護教諭セミナー2018in仙台 不登校児童生徒に対する実践的対応 ~養護教諭の役割~(91分)
■講師:花輪 敏男(FR教育臨床研究所 所長)
■開催日:2018.7.14

講師を務める花輪氏は、不登校や発達障害等の問題について相談・調査・研究を行い、全国の研修会などでも講師依頼を多く受ける、不登校対応のエキスパート。
実際に学校で不登校の子どもが現れた場合の、学校側が行える具体的かつ実践的な対応技術を紹介します。
なかでも、これまでの経験で培われた技術・知識を使った、本人へのアプローチ・アドバイス方法は必見です。


【第7巻】養護教諭セミナー2018in仙台 口は体の入り口(90分)
■講師:懸田 明弘(懸田歯科医院 理事長/院長)
■開催日:2018.7.14

地元仙台市内にて長年、学校歯科医としての経験をもつ懸田氏。
まず噛み合わせの重要性について、症例写真も明示しながら、どのような状態だと専門の矯正歯科に行く必要があるかを詳しく解説。

また、よく噛んで食べる習慣の重要性、歯周病菌と全身疾患の関連性、腸内フローラ環境が全身に及ぼす影響、バクテリアセラピーについてなど、応急処置対応も含めた口腔関連でおさえておくべき事項を紹介しています。


【第8巻】養護教諭セミナー2018in大阪 不登校児への対応 ~不登校は「治る」病気である~(81分)
■講師:稲垣 貴彦(滋賀県立精神医療センター 医長)
■開催日:2018.8.25

年々増加傾向にある大きな課題「不登校」。
本セミナーでは不登校児への具体的対応を「見立て」「診断」「治療あるいは介入」の3つに分けて詳しく解説していきます。

後半は不登校の子どもに対し、養護教諭が行えることとして、「受診させるかの見極め」「本人に対する精神療法・心理療法」「家族に対する精神療法・心理療法」など具体例を交えながらご紹介します。


【第9巻】養護教諭の現場力向上セミナー第10回記念回 保健室での見立てのコツ ~総合診療的アプローチとフィジカルアセスメント力で危険な疾患を見抜く 腹痛・胸痛編~(80分)
■講師:鋪野 紀好(千葉大学医学部附属病院 総合診療科 特任助教)
■開催日:2018.11.4

養護教諭と総合診療医の共通点として、応急処置、救急対応、病院受診指示などが挙げられ、短時間で的確な判断が求められる点も共通しています。

本セミナーでは、総合診療医の思考プロセスを紹介すると共に、学校でよく起こる事象を例に挙げ、その見分け方と危険度、対処法を分かりやすく解説していきます。
ぜひ保健室で活用していただきたい内容です。


【第10巻】養護教諭セミナー2018in名古屋 養護教諭にホンネで物申す ~保健室臨床実践塾~(83分)
■講師:北垣 毅(たけしファミリークリニック 院長)
■開催日:2018.11.18

学校現場や養護教諭の現状に精通し、毎年どの会場からも多数のリクエストが挙がった北垣毅先生の講義。

今回は、(1)緊急受診か(2)下校してから受診考慮か(3)数日中に受診か(4)経過観察(受診する必要はない)かの保健室の振り分けをテーマにお話しいただきます。

また、発熱、喘息既往など、各症状について具体例を挙げながら重症判断の鍵、サインを詳しく解説。
合わせて小さい子を触診する際の注意点などもご紹介しています。


【第11巻】養護教諭セミナー2018in名古屋 私たちを取り巻く食環境と児童・生徒の食生活(84分)
■講師:丸山 智美(金城学院大学 生活環境学部 教授)
■開催日:2018.11.18

現代の日本における食環境の変化(簡便化・外部化の進行と伝統的日本型食生活の衰退)を、独自のデータなどを織り交ぜながら解説し、現状の食環境について理解を深めます。

その上で、ライフステージ別の食事力から、児童・生徒の食生活の課題やダイエット、飲酒が将来に及ぼす悪影響などを具体的に紹介していきます。

食育の知識習得ができるだけでなく、その重要性も再認識できる講義になっているため皆様の授業や指導の参考に最適です。


【第12巻】養護教諭セミナー2018in名古屋 SNSなどへの依存症にどう対応するか(86分)
■講師:磯村 毅(予防医学研究所 所長)
■開催日:2018.11.18

依存症のメカニズムについての詳しい解説から始まり、実際に家族や本人ができるスマホ・ゲーム障害の予防ポイント、また、養護教諭がおこなえる対策を示していきます。

後半は、考える・人を思いやるなどの機能をつかさどる前頭前野が障害されていく過程を紹介。
実際に文章を書いている際と、ゲームに夢中になっている際の前頭前野の活動比較など、様々な実例を交えながら分かりやすく解説していきます。


2018.12
※指導・解説・協力者等の所属は発売時点のものです。
※商品の詳細はカタログ画像またはジャパンライム公式DVD通販サイトでご確認ください。

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