アンディ・ティモンズのシグネチャーモデル・コンプレッサーペダル、Carl Martin ANDY TIMMONS SIGNATURE COMPRESSOR

デンマークが世界に誇るアナログペダルエフェクトの老舗ブランド、Carl Martin(カールマーチン)。
欧州のプロフェッショナルを中心に愛用者も多く、サウンドにこだわる日本のギタリストにも好評を博しています。
中でもPROシリーズのCOMPRESSOR/LIMITERはAC電源を採用することにより、スタジオ機器と同等の機能/性能を実現したモデルとして、10年以上のロングセラーモデルとなっています。

今回登場するのはそのCOMPRESSOR/LIMITERの長年の愛用者としても知られるテクニカルなギタリスト、アンディ・ティモンズが自身の演奏スタイルでより便利に使える様、2つの設定をプリセットしたいというアイデアをCarl Martinへ要望したことで生まれました。
そしてアンディのシグネチャーモデルとして商品化されるものです。

アンディ自身はリズムパートでは繊細な設定のコンプレッションを、またソロパートではハードなコンプレッションと異なる設定のコンプレッションを併用します。
通常ですと2台のコンプレッサーが必要なところを1台で実現できるのがこのANDY TIMMONS SIGNATURE COMPRESSORの最大の特長です。

<ANDY TIMMONS SIGNATURE COMPRESSORの主な特長と仕様>
異なる2つのプリセットを持ち、1台で2台分の働きをする、アンディ・ティモンズのシグネチャーモデルのコンプレッサーペダルです。
スレッショルドとレスポンスの2つのパラメーターは小さなノブで共有し、コンプレッションとレベルの設定を2種類独立して設定できます。
この2つの設定はセレクトスイッチで瞬時に切り替えできます(別にバイパススイッチも搭載)。
また別途標準ジャックでリモートスイッチ(ラッチタイプ)を接続できるようになっています。
また今回はあえてAC電源仕様にせず、一般的な9VのACアダプターによる電源仕様になっていますが、新たに開発されたDC/DCコンバーターを搭載することにより内部では±12Vで動作しています。
それにより、"オリジナル"のCOMPRESSOR/LIMITERと同等の音質とヘッドルームを実現しました。

<アンディ・ティモンズについて>
ジャズ・フュージョンからロックまで幅広く弾きこなす、米国出身のテクニカルなギタリスト。
ロックバンド"Danger Danger"加入後、その名が知られるようになる(現在は脱退)。
バンド活動と並行してソロアルバムもコンスタントに製作。現在はギタリストとしての活動の他、音楽プロデューサーとしても活動している。

<Carl Martin社について>
デンマークで20年以上に渡りアナログエフェクトペダルを開発・生産し続ける老舗ブランド、Carl Martinはすべて高品質のパーツを使用し、ハンドメイド生産によって丹念に生産されています。
単純に測定器だけに頼るのではなく、エンジニアやミュージシャンの耳で最終的な判断を行っています。
スタジオ機器にも劣らないクォリティーをペダルエフェクトで実現するコンセプトは、リーズナブルな価格のVintageシリーズが展開されている今でも守られています。

●入力インピーダンス:1MΩ
●出力インピーダンス:200Ω
●S/N比:105dB (クリーンアウト)
●THD (全高調波歪):0.05%
●スレッショルドレンジ:60dB
●コンプレッションレンジ:1:1~1:00
●レスポンスレンジ:125mS~12.5mS
●ゲインレンジ:±20dB
●電源仕様:ACアダプター9VDC/200mAセンターマイナス (乾電池は使用できません)
●最大消費電流:130mA
●外形寸法:120W x 95D x 56H mm
●本体重量:420g

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