Retro DoublewideはAPI500規格のモノラル・チューブ・コンプレッサーです。
コンパクトなボディに収まったDoublewideを手にすれば、スタジオでも外出先でも、あるいはツアー中でも一切の度胸を排除した真のチューブ・コンプレッションを得られます。

DoublewideはSta-Leveをモデルとしていますが、独自の設計も組み込まれています。
4本のNOS 6BJ6バリアブルミュー・チューブがコンプレッション・プロセスを支え、ラックマウントサイズに劣ることないクオリティとサウンド・キャラクターを実現しました。

Doublewideに搭載される真空管は2つのゲインステージで配置されており、こちらも2つのCinemag製トランスフォーマーと共に絶妙なバランスの下で動作させています。
ラインレベルの入出力はフル・トランス・バランス仕様、ハードワイアー・バイパス・スイッチの切替でコンプレッションの確認を素早く行うことができます。
Attack/Releaseタイムは連続可変式で思い通りにトランジェントやエンベロープを操ることができます。

Doublewideはあらゆる種類のソースにマッチする、小さいながらも万能かつ多機能なチューブ・コンプレッサーです。
ベースやボーカルはもちろん、2台用意すればミックスさえもその混じり気の無いラグジュアリーなアナログ・サウンドで彩ります。
Doublewideには「Single」と「Double」の2つのタイム・モードが搭載されています。
「Single」モードはよりスローな設定で、荒々しいボーカルや揺れ動くベースラインなどに最適です。
「Double」モードはプログラム制御されたアタック/リリース・タイムを適用することで、ドラムなどのクイックなトランジェントを持つソースのダイナミクスを見事に管理します。
この2つのモードがあればもう他には何もいらないでしょう。

Doublewideは長年に渡って安心してご使用いただけます。
特別な回路設計により電源を入れた際の突入電流を防ぎ内部コンポーネントに与える影響を最小限に抑えています。
シャーシから2スロット分に供給される電力におさまる180mAで駆動します。真空管は自己バイアス方式で、内部回路の調整も必要ありません。
メーター・キャリブレーションはボディ側面から簡単に調節することができます。
私達はデジタル・テクノロジーの荒涼とした世界への至高の対抗手段Doublewideに自信と誇りを持っています。

●SN比:<76dB
●周波数特性:±1dB (20~20,000Hz)
●歪み率:<1% (20~20,000Hz)
●HFブースト・フリーケンシーの追加
●リコールし易いノブ (100ポジション/ブースト&カットノブ)
●SUBSONIC HPFによるトーン・キャラクターの切替
●トランス・バランス入出力
●LFブースト/カット・フリーケンシー:20/30/60/100Hz
●HFブースト・フリーケンシー:1.5k/3k/4k/5k/6k/8k/10k/12k/14k/16kHz
●HFカット・フリーケンシー:5k/10k/20kHz
●ヴィンテージClassABアンプ
●EQバイパス・スイッチ
●入出力端子:XLR3ピン
●高耐久性能
●Manufactured in USA

※画像の取り付けネジは付属致しません。

<"Review Sound On Sound March 2014"より>
"Doublewideは見た目も触り心地も最高だ。スイッチやノブのコントロール部分は丈夫で操作感が良く、非常に分かり易いシンプルな構成になっている。
これまで目にしたAPI500シリーズ・モジュールの中でも一番格好いいモジュールと言っても過言ではないだろう。"
Neil Rogers

RETRO Instrumentsの各機種は、歴史に名を残す数々の名機のテクノロジーをベースとして今日のレコーディング環境におけるワークフローにマッチする現代的なアレンジメントが加えられています。
近年では米国内のレコーディング・スタジオにおいてもデファクト・スタンダードの一ブランドとして定着しつつあります。
ヴィンテージのエッセンスが漂う往年の名機達のリクリエイト・モデルがラインナップします。

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