絹:80%以上 ポリエステル、レーヨン、指定外繊維(和紙):20%未満
長さ4.35m
西陣織工業組合証紙No47 河合美術織物謹製
耳の縫製:袋縫い
おすすめの帯芯:綿芯
六通柄
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃

◆店長おすすめ着用年齢 20代~40代

◆着用シーン ご結婚式・式典へのご参列、入卒・七五三おつきそい、成人式、結納など 

◆あわせる着物 色留袖、訪問着、付下げ、色無地、振袖など

晴れの席にふさわしい彩を和姿に…
完成された古典の意匠の美しさを。

西陣の老舗織元が、その織りの技術を駆使して織り上げたお品。
唐織の名門「河合美術織物」謹製の、典雅な袋帯のご紹介でございます!

よきお品を末永く、とお考えの方に。
こころよりおすすめいたします!

唐織―
織物『唐織』とは、元々中国から渡来した織物の総称でございましたが、
何時の頃からか、能装束に用いられた、特定の技法を指して唐織と
呼ぶようになりました。

唐織の基本となる生地は、三枚綾組織(西陣では錦地(にしきじ)と呼ばれる)。
その三枚綾組織に、緯糸(よこいと)二越の間に、絵緯糸(えぬきいと)一越を
挟み込むように織っていきます。この時、撚りの少ない、大変太い絵緯糸を、
浮かせて絵文様を織り出すことで、ふっくらとした、刺繍のような織の表情が
完成いたします。

絵緯は、文様に応じて、必要な色糸を縫い取るように織り込むので、
杼(ひ)の数は 文様の色数以上に必要となり、この杼を文様に応じて
一つ一つ、経糸(たていと)にくぐらせ、次に地の緯糸(よこいと)を通して、
初めて一越が出来上がり、織り進みます。

この時、地経糸(じたていと)の密度が高いほど、絵緯糸が
しっかりと締め付けられ、織りこんだ糸がほどけないように
計算されております。

シャリ感あるシックな黒色の帯地。
織り成された意匠は甘やかないろどりにて牡丹や桜などの花模様が
ふっくらと一面に織り描きだされております。

唐織で表現された意匠が、祝儀のお席にも相応しい
見事なまでの品格を漂わせます。そのたっぷりとした糸使いと
細やかな表現、かつ大胆な意匠美は、唐織の名門ならではの、
織りの確かさをしっかりと魅せつける出来栄え。

愛され続けてきた華やぎの伝統文様。
古典の美匠には、「本物」の美が備わっております。
この先ずっと変わることない華やぎを演出してくれることでしょう。
受け継いでいっていただきたい…

そして、間違いなく受け継いでゆくのにふさわしいひと品です。
しっかりとした織のたっぷりとしたボリュームは、まさに正統派の帯の感触。
本物志向の方にきっとご納得いただける仕上がりと存じます。

色、柄ともにおすすめできる満ち溢れるたっぷりとした華やぎ。
留袖、色留袖、訪問着、付下げ、色無地に…
フォーマルシーンの帯として、大人の女性の品格を。

名門河合美術織物のこだわりを、存分にご堪能くださいませ!
袋帯のお仕立て
(綿芯お仕立て) (絹芯お仕立て)
撥水加工をご要望の場合
(パールトーン加工 袋帯)
(ガード加工 袋帯)

[A0G238156QW]-[TP:中西彩]-[PS:中西彩]-[CH:高橋真]-[文責:高橋真]-[0902018]
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【河合美術織物】特選西陣唐織袋帯「能装琳派百花文」贅沢な唐織で魅了する和姿!-帯

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