ナパヴァレーのトップワイナリー「シュレーダー」が、引く手あまたのスター・ワイン・メーカー「トーマス・ブラウン」と手掛けるソノマコーストの新しいピノノワール「アストン・エステート」が入荷してきました。

畑はソノマの最北アナポリス地区にあり、標高約300m、海からは8kmのところにあります。森林に囲まれており、土壌はゴールドリッジ堆積土壌で水はけがとても良い畑です。

南西向きで海を臨み、日照量は十分で日中はかなり暑く、夜から朝にかけては気温が大きく下がります。収量を極端に抑え、小粒で果皮が厚い粒となり、非常に凝縮した果実が得られます。

それらにも増してアストンを特徴付ける要素は、3つのクローンによるところが大きく、ディジョン・クローン115は、凝縮し複雑な果実味とパワフルなタンニン、667は芳醇な黒系ベリーとスパイシーな要素が凝縮し、777は寒冷地でも早熟で、赤系果実が全面に現れ、魅力的なアロマが若いうちから引き出される特徴あるクローンです。

2012年の葡萄はゆっくりと生育し、完璧な成熟がなされ、例年以上に凝縮した果実が生み出された良作年です。歴史に残るヴィンテージとして、熟成の可能性にも期待が持てるヴィンテージですので、お得意様限定のうちに確保してくださいね。

アストン・エステート・ピノ・ノワール・ソノマ・コースト[2012]-その他

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アストン・エステート・ピノ・ノワール・ソノマ・コースト[2012]-その他

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