Make Noise Function (ファンクション)は1台でエンベロープ、LFO、スルーリミッター、サンプル&ホールドなど、多様な機能として使える万能モジュールです。
同社のベストセラーモジュールであるMathsの1チャンネルを抜き出した設計のモジュールですが、Mathsには搭載されていないHANG入力が追加された事により、更に多くの機能を使用できるようになりました。

エンベロープとして使用する場合はTRIG入力へトリガー信号かゲート信号を入力する事によりADに、シグナル入力へゲート信号を入力するとASRエンベロープとして機能します。
RISEはアタックタイム、FALLはディケイ/リリースタイムを設定します。
各パラメーターのCV入力で外部CV信号によるコントロールもできます。
both 入力を使用すると RISE と FALL 両方を同時にコントロールできます。
エンベロープのカーブはLOG/EXPノブによりコントロールできます。
生成したエンベロープは+出力から正相で、-出力から逆相で出力されます。

LFOとして使用する場合はCYCLEボタンを押してサイクルモードをONにします。
これによりTRIG入力へ何も接続しなくてもエンベロープがループし、LFO として使用できます。(0~+8V)
一般的なLFOの様にフリーケンシー(速さ)を調整するノブは無いため、RISE, FALL, LOG/EXPノブで速さを調節します。
生成したLFOは+出力から正相で、-出力から逆相で出力されます。

スルーリミッター、いわゆるポルタメントとして使用する場合はCVソースをパネル左上のCV入力へ接続します。RISEで上昇時のタイムを、FALLで下降時のタイムをそれぞれ設定できます。

サンプル&ホールドとして使用する場合はHANG入力へクロック信号やゲート信号を接続します。
HANGへ接続されたゲートが立ち上がっている間、FUNCTIONで生成された電圧が保持されます。
ゲートタイムが長いクロックや、パルス幅が100%に近いパルス波を入力するとより効果的です。

EOR(End of RISE)出力はRISEの終了、EOC(End of CYCLE)出力はCYCLEの終了時にそれぞれゲートを出力します。これを利用する事でトリガーディレイやディバイダーとして使用できます。

その他にもアイデアや機能の捉え方により様々な用途に使用できる万能モジュールです。

サイズ:8HP
Max Depth:24mm
消費電流 +12V:30mA/-12V:20mA

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