LPG(Lopass gate)はクラシカルなローパスフィルターとVCAモードを持ったローパスゲートモジュールです。
Pittsburghはクローンを作るのではなくオリジナルを生み出すことを目指し、新たな自己発振可能なレゾナンス回路とバクトロールベースのVCA回路を設計しました。

CVによるコントロールはインバートをスイッチで切り替えが可能なアッテネーター付きCVインプットと、Gate/スクウェア波を入力するととてもタイトなトリガーに変換するPingインプットの2つが可能です。
モードの切替はResonanceツマミの右にある3ポジションスイッチで行います。
・Filterモード(L)
・Lopass Gateモード(B)
・VCAモード(G)
上記3種類のモードがあります。
Filterモード以外はResonanceツマミは無効となり、Frequencyのみでコントロールします。
VCAモードではイニシャルゲインを、Lopass Gateモードでは高域と音量を調節します。

ローパスゲートはパーカッシブで自然な音を作り出すのがとても得意なモジュールです。
一般的なVCAは倍音構成をそのままに音量だけが変化するのに対し、ローパスゲートは音量とともに高域の倍音を削り自然音の減衰のように音量とともに倍音成分も変化します。
モジュール内部ではバクトロールと呼ばれるLEDと光センサーが密閉されたフォトカプラという部品が使われています。
信号の増減を光で伝達するため、立ち上がりはタイトに減衰は光の余韻のように自然なディケイを残します。
Lopass GateモードにしてFrequencyを完全に絞り、パルスワイズの短い矩形波をCVインプットに入力してCVアッテネーターを前回にするとオーガニックかつ自然なパーカッシブサウンドを生み出すことが出来ます。
Pingインプットを使えばGateや矩形波等の信号の立ち上がりがはっきりした信号を入力すれば短いトリガー信号に変換しバクトロール内のLEDを瞬間的に光らせよりタイトな発音をします。

FMやAM等の複雑な倍音構成の音を入力して有機的なパーカッションサウンドを作るのにオススメです。

Signal InputはACカップリングです。
光で信号を制御しているため、まれにFrequencyを絞っていても音が漏れる場合があります。
音漏れに不都合がある場合はDual VCA等の一般的なVCAモジュールをご使用ください。


サイズ:8HP
Max Depth:36.5mm
消費電流 +12V:20mA/-12V:20mA
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※この商品はモジュール型シンセサイザー(ユーロラック・モジュラーシンセ規格)です。単品での使用はできません。
いくつかのモジュールを組み合わせての使用となります。電源供給ユニット、マウントケースが別途必要です。

※別途配送料500円頂戴します。



Modular/Lopass Pittsburgh Gate Gear】【在庫あり】 Trade (LPG)【World-モジュラーシンセ

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2016.08.05更新
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