滋賀県発の新進気鋭ブランド、KarDiaNからラムズヘッド期のビッグマフをモデルにしたこだわり満載のファズ/ディストーションペダルが登場です!

ヴィンテージサウンドを生かしつつも、現代らしく使いやすい仕様に昇華させた本機。

まず目を引くのはファズ系ペダルでも少ないベースとトレブルの2バンドEQコントロール。
二つを組み合わせることでブーミーなサウンドから、トレブリーで切れ味のあるファズサウンドまで自由自在。
ラムズヘッドならではの迫力があり、ミドルの押し出しが感じられるサウンドにプレイヤー好みの味付けが可能となっています。

歪みをコントロールするFUZZノブですが、低い設定ではかなりクリーンよりまで落とし込むことができます。
9時から10時くらいでは、気持ちの良いオーバードライブ~ディストーションサウンド。
そこから上げていくとジリジリとした感触が増えて行きますが、決して音が潰れることはなく使いにくくならないギリギリのラインを攻めていけます。
さらに、FUZZを下げ目の状態でボリュームを上げてブースターとして使用することも裏技的に可能です。
ブースターとして使用しても煌びやかな高音がサウンドに迫力をもたらしてくれるのでこれもまたグッドです。

ボリュームへの追従性も良く、轟音ファズからディストーション、クランチ~クリーンまでスムーズかつシームレスに手元でサウンドコントロールが可能です。
ヴィンテージファズにあるボリュームを少し落とすだけでストンとクリーンに落ちてしまうようなことなく、この追従性も極めて現代的な仕様であると言えます。

さらにこだわりのゲインアップセクション。
5つのトランジスタ/FETを使うことで、ファズにありがちなワウペダルとのマッチングの問題を解決しています。
実際にワウと組み合わせてみましたが、使用感に問題はなく、前後どちらに繋いでもしっかりワウがかかってくれます。
こちらも現代に即した仕様と言えるでしょう。

単なるヴィンテージファズのクローンではなく、現代でも使いやすいように細部までこだわり尽くしたペダル。
KarDiaNファンはもちろん、ファズ大好きっ子にもぜひ手に入れていただきたい一台です。




以下メーカー説明

それは生命のリズムを感じさせ、脈々と受け継がれてきた原初から現在までの歴史を内包しています。
ドライブペダルにもまた現在へと繋がるはじまりがあり、その長い歴史を形作ったのは間違いなく”あのサウンド”なのです。

われわれ、KarDiaNが送り出す初のファズペダル、その名は「ビタミンC」です。
数多く存在するファズペダルの中でもひときわ異彩を放ち、なおかつ絶大な人気を誇るあの“3ノブの巨大なペダル”。そのオールドには、より魅惑的なサウンドが存在し熱心なファンの心を掴んで離しません。しかしビンテージならではの、いわゆる現代の現場環境にそぐわない仕様がいくつか存在していました。

そんな中、われわれは貴重な“70年代のイラスト入り”の個体を入手しそれを分析することに尽力しました。そこからさらに現代におけるあり方を定義し直そうと開発に挑みました。

C6H806/ビタミンCは、通常用いられる4つの心臓(トランジスタ)ではなく、トランジスタとFETからなる5つの心臓を備えています。それにより、ゲイン量を落とした際にも煌びやかな高音が失われず、未体験のオーバードライブサウンドをもたらしてくれます。加えてファズペダルには珍しい2EQの採用により、さらに自在なサウンドメイキングが可能です。また5つの素子でゲインアップを分割したことにより、前段に接続されたバッファーペダルの影響を受けにくく、現代のシステムボードに合わせた自由なレイアウトが選択できます。

KarDiaN/C6H8O6 ビタミンC-エフェクター

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KarDiaN/C6H8O6 ビタミンC-エフェクター

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