国宝模写竹雀兜15号セット
五月人形兜飾り

甲冑伝統工芸士
 大越彌太郎作
国宝模写竹雀之兜
正絹赤糸縅、総覆輪合せ鉢
木製黒塗り盛上げ花丸絵付屏風
木製黒塗り平台
弓太刀付
サイズ:間口84x奥行45x高さ60(約cm)
≪竹雀之兜≫
古来より源義経公が奉納したとも伝えられる
春日大社に所蔵される『国宝竹虎之大鎧』の
兜を模写したものです。
鎌倉時代に入ると甲冑作りは技術的にも
円熟期を迎え、華やかで美しい甲冑が
製作されるようになりました。
その中には戦勝祈願などで神社に奉納された
ものも多く、実戦に使用されなかったため
傷みも少なく有形文化財に指定されている
甲冑も多くあります。特に『国宝竹虎之大鎧』は、
生命力の強い雀と竹をモチーフに竹林に羽ばたく
雀の姿をあますところなく装飾し、その精密さを
極めた豪華優麗な金物意匠において、有形文化財
の中でも群を抜いており、鎌倉末期における
金工芸術の特色を最も発揮した甲冑とされ
国宝に指定されています。

※陣羽織・毛ばたき
 オルゴール付写真たて
 さらに、家紋名前木札をプレゼント!!

国宝模写竹雀兜15号セット-兜飾り

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2016.08.05更新
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