◆商品仕様

生産国タイ王国
(The Kingdom of Thailand)
素材磁器
(Porcelain)
直径21.3cm
高さ4.3cm
ブランドBOX付属しております。
商品につきましてバックスタンプ、質感は製造年代により異なる場合がございます。
陶磁器の製法上ピンホール(針穴のような凹み)、濃淡差、スタンプの滲み、糸尻の欠け、色とび、黒点、多少の線傷、突起、ざらつき、がある場合がございますが不良商品ではございません。
上記理由の返品交換は承ることが出来ませんので、予めご了承くださいませ。


デンマーク皇室御用達

ブルーフルーテッドは1775年以降作り続けられているロングセラー。
縦縞を意味する“フルーテッド”の名の通り縦縞のレリーフが入っているのが特徴。
ブルーフルーテッドのバリエーションは三種あり、
装飾がなくシンプルなプレイン、エンボス加工が施されているハーフレース、
ピアス加工(透かし彫り)が施されているフルレースです。

いずれも紺色の爽やかな発色が世界的に有名で、
“ロイヤル・コペンハーゲンブルー”という固有名詞にもなっています。

ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)は、
デンマークの1775年創業の陶磁器ブランド。

その歴史は、ボーンホルム島で良質のカオリンが発見された事に始まり、
1773年フランツ・ヘンリック・ミュラーが
デンマークで初の硬質磁器を完成させた。

1775年にクリスチャン7世国王とユリアナ・マリア王太后の援助により
“ロイヤルコペンハーゲン王室御用達窯”の輝かしい歴史が始まる。



さらに1779年、ユリアナ・マリア王太后がマイセンより技術者を集め、
民間企業だったこの窯は王室が株を買い占め、
王立デンマーク磁器製陶所となる。
1868年、王室はロイヤルの称号を残すことを条件に、
窯の株式を大商人のブラックに売却し、民間企業となり現在に続く。

イヤープレートはギフトとして不動の人気を誇り、
フローラダニカ(Flora Danica)シリーズは、
デンマークの公式晩餐会で使用される世界最高峰の器としても有名。


ロイヤルコペンハーゲンの刻印

ロイヤルコペンハーゲン商品のバックスタンプは、王冠と三本の鮮かなプルーの波型ラインで構成され、
3本の波線はデンマークを囲む3つの海峡を表現し、上部には王室御用達を意味する王冠が輝く。

101-604 ロイヤルコペンハーゲン ブルーフルーテッド 21cm スーププレート プレイン-皿・プレート

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101-604 ロイヤルコペンハーゲン ブルーフルーテッド 21cm スーププレート プレイン-皿・プレート

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