LOUDNESS 30TH ANNIVERSARY MODEL

高崎晃氏のシグネイチャーモデルとして、すでに20年近く愛用され続けているKillerのフラッグシップモデル「KG-PRIME」。
こちらはボディからヘッド、指板とネック裏に至るまでブラックで塗り潰し、さらにギター全体の外周にポジションマーク、ヘッドロゴと同じ蛍光イエローのラインをペイントしたLOUDNESSデビュー30周年記念モデル「KG-PRIME GLORY LINE」です。
長きに渡りメインとして活躍しているヒッコリーブラウンのSIGNATUREなど、PRIMEシリーズはディープインサート方式のネックジョイントが大きな特徴ですが、このGLORY LINEはRED FLAMEやBLUE FLAMEと同様にスルーネック方式を採用。スルーネックのメイプル材がセンター部分を通るボディのウイングには、ほとんどのPRIMEでも採用されたアッシュ材がセレクトされておりますが、一般的なスルーネック構造のギターとは異なり、このGLORY LINEは6弦側にホワイトアッシュを、1弦側にはライトアッシュという左右で異なる木材が採用されております。
これにより低音弦側は引き締まったタイトなローエンドを、高音弦側ではブライトで分離の良いサウンドを構成するとともに、ストラップを使用した際の安定性も向上されております。
また、これまでのPRIMEでは全て採用されていたボディトップの3度の傾斜が付けられておらず、ボディバックにはコンター加工が施されております。ボディトップの傾斜がないため、ボディのサイドは従来のPRIMEとは異なりトップとバックに対して直角90度に切り出されており、ボディの厚みもエルボーカット部を除いて均一に仕上げられております。
メイプル材のネックには貼りメイプル方式で指板がラミネイトされ、これまでのPRIMEと同様に1~12フレットまでがV、12フレット以上がUのVUシェイプが採用されております。また、Killer製品でも多くのモデルで採用されているホイール・ロッドナットの搭載やサイドポジションマークに蓄光素材を採用し、ステージで使用する際に有利なスペックも見逃せません。
もちろん、ピックアップには近年の高崎サウンドを担っているSeymour DuncanのTB-14とSH-2nを搭載。ソリッドで抜けの良い、オールジャンルに対応したサウンドがアウトプットされます。

※画像はサンプルになります。
※蛍光イエローの部分が光っている画像はブラックライトを使用して撮影しております。蛍光イエローのラインは蓄光塗料ではありませんので、真っ暗な室内では光りません。

Body
6th String Side Wing : White Ash
1st String Side Wing : Litgt Ash
Neck
Hard Maple, VU shape, Neck-through, Wheel Truss Rod
Fingerboard
Maple, 22 Frets
Scale Length
648mm
Pickup
Front:Saymour Duncan SH-2N Jazz
Rear: Saymour Duncan TB-14 Custom 5
Controls
Master Volume, Pickup Select Switch
Bridge
Floyd Rose Original(Black Nickel Color)
Color
Glory Line

ギグケース付属

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2016.08.05更新
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