オーナーであるウィームス家はエジンバラ近郊にあるウィームス城の城主で、
長きに渡ってワイン商として活動してきました。
600年以上続くエジンバラの名家です。

ウィームス家は、19世紀にはジョンヘイグが同家の所有地に
蒸留所を建てたことから、ウイスキーとの関わりが始まりました。
今日においても所有する畑で作られた大麦が多くの蒸留所で使用されています。

インディペンデントボトラーとして正式にスタートしたのは2005年、
ウイリアム・ウィームス氏が会社を設立し、
シングルカスクを発売したところから始まりました。

同社のシングルカスクのユニークなところは、
テイストの特徴を「レモンスモーク」といった商品名(簡単なキャッチコピー)
としてラベルに記載しているところです。
香りや味の特徴をうまく言い当てています。



本ボトルの銘は、Barbecue Mango Salsa(バーベキュー、マンゴー&サルサ)

輸入元お薦め!ホグスヘッド熟成。



<ウィームス家:テイスティング>


香り:昔の薬局の棚にあるハーブ系のチンキ、香りの付いた綿くずと瓶詰めの乾燥したバラの花
   焦がした木にドアを開けた時に漂うかすかなスモーク。

味 :フレッシュなミントとトウガラシを振ったサバ、
   貝に焦がしたマンゴーの皮をグリルしたスモークの残り火と塩水

余韻:暖かくソルティで少しざらざらとして、後から長く続くスモーク

1989 【輸入元お薦め★貝に焦がしたマンゴーの皮をグリルしたスモークの残り火と塩水】ボウモア 約27年 700ml 46% ウィームス-モルト・スコッチ・ウイスキー

1989 【輸入元お薦め★貝に焦がしたマンゴーの皮をグリルしたスモークの残り火と塩水】ボウモア 約27年 700ml 46% ウィームス-モルト・スコッチ・ウイスキー

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1989 【輸入元お薦め★貝に焦がしたマンゴーの皮をグリルしたスモークの残り火と塩水】ボウモア 約27年 700ml 46% ウィームス-モルト・スコッチ・ウイスキー

1989 【輸入元お薦め★貝に焦がしたマンゴーの皮をグリルしたスモークの残り火と塩水】ボウモア 約27年 700ml 46% ウィームス-モルト・スコッチ・ウイスキー

2016.08.05更新
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